2019/07/19 19:39

5月の素謡会番組のお知らせ

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間もなく5月を迎えるというのに朝夕肌寒さを感じます。
今年の気候は昨年と随分違いますが
皆様お元気ですか。

5月度素謡会の番組が決まりましたのでお知らせいたします。
日時 : 平成18年5月13日(土)午後1時半開始
会場 : 大阪市立大学能楽研究会部室

番組 (敬称略)
1.「鵜飼」 年少組
    シテ加藤泰山、ワキ林隆夫、ワキツレ木南佑一、地頭木南佑一
2.「天鼓」 年中組
    シテ阪上嘉之、ワキ松村好明、地頭粕谷高士
3.「経正」 女子組
    シテ藪さこ宏子、ワキ吉原民子、地頭藤脇幸子
4.「賀茂」 年長組
    シテ堀江義彰、ツレ山路章、ワキ黒河内靖、地頭浅田昌弘
 付祝言

 午後5時終了予定

 終了後、夕食懇談会をJR杉本町駅前料理屋「いわし亭」で催します。
 ご参加ください。
                                 素謡会世話人一同

香謡会・第48回素謡会(2006年4月8日)

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敦盛
敦盛
敦盛1
敦盛1
楊貴妃
楊貴妃
楊貴妃1
楊貴妃1
屋島
屋島
屋島1
屋島1
屋島2
屋島2
50回記念素謡会を
50回記念素謡会を
鞍馬天狗
鞍馬天狗
反省会
反省会
謡い・飲み終わって
謡い・飲み終わって
新入生勧誘
新入生勧誘
新入生勧誘1
新入生勧誘1
勧誘ポスター
勧誘ポスター
勧誘ポスター1
勧誘ポスター1

2006年4月8日
第48回素謡会
杉本町・能研部室
撮影:阪上、西川

(4月3日、新入生勧誘ビラ配布)

4月の素謡会ご案内

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桜前線の北上とともに一段と春めいて参りましたが
関西の開花はもう間近です。
皆様はお元気のことと拝察いたします。
さて、4月の素謡会の番組が決まりましたので
ご案内いたします。

日時  平成18年4月8日(土)午後1時半開始
会場  大阪市立大学能楽研究会部室

番組  (敬称略)
1.「敦盛」  年少組
      シテ林 隆夫、ワキ西川隆也、地頭加藤泰山
2.「楊貴妃」 女子組
      シテ岩崎美枝子、ワキ太城桂子、地頭藤脇幸子
3.「屋島」  年中組
      シテ粕谷高士、ツレ依田純一、ワキ松村好明、地頭阪上嘉之
4.「鞍馬天狗」 年長組
      シテ黒河内靖、子方谷口浩康、ワキ堀江義彰、地頭浅田昌弘
  付祝言

午後五時終了予定

夕食懇談会  JR杉本町駅前「いわし亭」にて催します。
                            素謡会世話人一同

香謡会・第47回素謡会(2006年3月11日)

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連吟・高砂
連吟・高砂
杜若(東京)
杜若(東京)
采女
采女
采女1
采女1
見所
見所
見所1
見所1
忠度
忠度
忠度1
忠度1
養老
養老
養老1
養老1
千手
千手
千手1
千手1
反省会
反省会
反省会1
反省会1
反省会2
反省会2
反省会3
反省会3
反省会4
反省会4
反省会5
反省会5
反省会全員
反省会全員
2006年3月11日
第47回素謡会
(世話人会出席の
村岡さん、山田さん
も参加)
杉本町・いわし亭
撮影:阪上、西川

3月の素謡会は格別に盛んでした。

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去る11日(土)、47回目の素謡会は駅前料理屋「いわし亭」で催され、
東京から村岡龍馬氏(会長)と山田紘一郎氏(東京支部長)の二人を含め
22名の方が参加されました。
 *午前中同会場にて世話人会が催され総会議題が討議されました。

お二人の参加で会場の雰囲気はまことに盛んとなり
各曲とも謡い振りは自ずと高揚して市大逍遥歌「桜花爛漫」を
高歌放吟するの様相に似たり。
あのハイボルテージは座敷謡の謡い方ではないのではと
懇親会での反省の向きもあった。

番組中「養老」のワキは加藤泰山君が交代出演され、他地謡に参加の人たちは
黒河内靖(28学)、藪さこ宏子(30家)、兼子悦子(31家)、粕谷高士(33商)、
太城桂子(47文)、今駒哲子(58理)の各氏(敬称略)。

来る6月例会は50回目を記念して趣向を凝らした素謡会にすることに
満場一致で決まりました。
会場を京都東山東福寺付近の料理屋を候補に考えておりますが
仔細は次回にご説明いたします。

次回は4月8日(土)市大能研部室にて午後1時半より開催予定です。
                                    世話人一

第46回素謡会のこと-安宅について

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今年の謡い初めは少し遅く2月11日でしたが「安宅」、「弱法師」、「実盛」、「花月」と大曲揃い。中でも年長組の「安宅」-小書 勧進帳は流石の出来栄えで技量の高さに全員感服しました。
シテ役を謡われた大西 昌先輩(30年卒)が私にメールを下さり、長年の「安宅」に関する想いと感謝の気持ちを託されましたのでここに代わって伝えます。 -原文のまま-

『安宅は教えを受けるときから思いで深い曲でした素謡会の末席を汚すようになって、実力者揃いの皆さんのバックで謡えたらきっと素晴らしいだろうなあ、とかねがね思っていました。一生に一度は謡ってみたい曲でしたから。浅田さんに分不相応と一蹴されるかと思いきや、想定外の快諾を頂き念願を果たせました。実際のところ謡っていて、体力の限界を痛感、中休みがあればよいのにと何度思ったか知れません。しかしお役の方々をはじめ皆さんの素晴らしい謡いに助けられ、盛り上げて頂いて、何とか最後まで謡うことができました。真に有り難いことでした。これが最後のチャンスだったと思います。小生にとってはまさに「一期のおもいでなあ」でありました。機会がありましたら皆さんによろしくおつたえください』

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能楽研究会・香謡会会員のみなさま
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