2021/01/18 15:32

第115回素謡会便り

2月11日(土)は建国記念の日、寒い一日でしたが19名が集い元気いっぱい4曲謡いました。

今年から事前に抽選で初番から五番を決めてそれぞれ年長から年中、年少、女子組で役を決めて謡います。この効果は曲種が偏らずまた初番物から五番目の曲を全て楽しめることが実感できました。

2月は初番は年長組の「高砂」、2番は年少組の「正尊」、3番は年中組の「胡蝶」、4番はなく、5番は女性による「海士」でした。それぞれ日頃の稽古振りを発揮され素晴らしい出し物でしたが、中でも「正尊」は力強く大迫力で大喝采でした。これだけの声量を出すことは健康の源であり、気分爽快でした。終了後の懇親会はその流れで余韻が続き大いに飲み、語り名残を惜しみながら午後8時頃終了。当日の写真はホームページの「アルバム」に掲載しましたのでご覧下さい。