2021/01/18 15:54

2月 第103回素謡会

珍しく今年は雪の多い年で2度めの積雪にもかかわらず20名の出席があり大いにハッスルしました。続く懇親会には15名が参加いただき盛会となりました。

素謡会には初参加の西井(41年 商)さんが菓子を差し入れ、寺井さんがバレンタインを14日に控えチョコを皆さんに振舞っていただき喉を潤し早速年少組の「高砂」が始まりました。続いて女性組の「高野物狂」、年長組の「西行桜」、年中組の「海士」と謡い納めました。巽さんは早いもので今年卒業の4回生。これからも顔を出して欲しいものです。附祝言は「猩々」。続いて懇親会にて今日の謡いの反省や健康について語り合いました。

伝統の市大香謡会これからの存続について新会長が相当気を遣っておられ新入生の勧誘はこれから力を入れなければならないところであるが先ずは師範の待遇についていろいろ説明があり喧々諤々の意見があったがどうするかこれから皆で考えなければならない問題であることは確かである。

当日の模様はアルバム写真でお楽しみ下さい。