去る11日(土)、47回目の素謡会は駅前料理屋「いわし亭」で催され、
東京から村岡龍馬氏(会長)と山田紘一郎氏(東京支部長)の二人を含め
22名の方が参加されました。
 *午前中同会場にて世話人会が催され総会議題が討議されました。

お二人の参加で会場の雰囲気はまことに盛んとなり
各曲とも謡い振りは自ずと高揚して市大逍遥歌「桜花爛漫」を
高歌放吟するの様相に似たり。
あのハイボルテージは座敷謡の謡い方ではないのではと
懇親会での反省の向きもあった。

番組中「養老」のワキは加藤泰山君が交代出演され、他地謡に参加の人たちは
黒河内靖(28学)、藪さこ宏子(30家)、兼子悦子(31家)、粕谷高士(33商)、
太城桂子(47文)、今駒哲子(58理)の各氏(敬称略)。

来る6月例会は50回目を記念して趣向を凝らした素謡会にすることに
満場一致で決まりました。
会場を京都東山東福寺付近の料理屋を候補に考えておりますが
仔細は次回にご説明いたします。

次回は4月8日(土)市大能研部室にて午後1時半より開催予定です。
                                    世話人一

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